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06/01/00
いつものように、早朝の速足散歩をしていたら、道の真ん中に、しろ、くろ、茶色に彩られた、がちょうか、白鳥らしき、大きな
大きな鳥がいます。 その鳥はながい首を微動だにさせずに、あたりを眺め廻すようにして、居座っていました。 丁度ジョギングの時間帯ですので、多くの人が通っています。 その人達が
避けてとおるようなーーそんなに、高貴な、傲慢な姿勢でした。
この高貴な?鳥と遭遇したとき、ふっと”仏国土”という言葉が浮かんだのです。
動物と人間が協調する姿。 この公園にはリスも、かもを含めて野鳥も沢山います。
でも、この仏国土にも悩みがあるようです。
リスの木々への被害が多くて、公園を管理している人達は、どこかに移住させたいようです。
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